令和8年6月16日(火)~19日(金)まで、2学年が修学旅行のため北海道を訪れています。
ここでは、修学旅行初日の夕方から、2日目の夕方までの様子をご紹介します。
修学旅行 初日16時以降の様子
〇第2有島ダチョウ牧場











第2有島ダチョウ牧場へやってきました。
餌やり体験では、手のひらに乗せた餌を恐る恐る差し出し、
思ったよりも強いダチョウの「圧」に圧倒されました。
ダチョウの卵は想像以上にずっしりと重く、「いのち」を感じる一幕もありました。
〇ヒルトンニセコビレッジ到着






ホテルに到着し、ビュッフェ形式の夕食をいただきました。
暮れゆくニセコの雄大な自然に目を奪われながら、北海道の幸に舌鼓を打ちました。
この日は移動中心の一日となり生徒達にも少し疲れの色が見えましたが、
明日からは体を動かすイベントが続くため、早めに休むよう指示して夜の室長ミーティングを終えました。
修学旅行 2日目
〇起床



早朝のニセコは気温17℃、雲が少しある程度で、空気の澄んだ清々しい朝を迎えました。
〇朝練の様子





早朝から野球部が自主練習する姿が見られました。
学年主任や担任の先生方も巻き込んで、賑やかに練習に励んでいました。
夏の甲子園予選の組み合わせが発表され、いつも以上に気合が入ってるようです。
今夏の活躍に期待したいと思います。
〇朝食



昨日の移動の疲れも見せず、皆元気に食堂に集まりました。
今日は一日アクティビティとなりますので、しっかりと朝ご飯を食べて準備に入ります。
〇ラフティング準備(記念撮影)










NACセンターに到着し、各自カッコいいウェットスーツに着替えて記念写真を撮影しました。
〇いざ、尻別川へ


重たいゴムボートを、全員で力をあわせて運びます。
地面にこすらないよう気を付けながら、インストラクターの指示に従って坂道を下っていきました。
〇ラフティング体験












«清流»尻別川の水は約16℃、やや冷たい川の水に尻込みしながらも、生徒たちは次々に川へと入っていきました。
陸上での練習通り、パドルでゴムボートを漕ぎながら、周囲の美しい自然の景観を楽しみました。
川の流れに乗りながら、時には静かな水面を滑るように進み、時には激流に挑戦するスリルを味わいました。
激流を越える際には、全員が力を合わせて漕ぎ進み、一体感と達成感を感じることができました。
〇昼食









昼食はキングゴンドラ山麓駅舎横のマウンテンセンターで特製カレーをいただきました。
疲れて冷えた体に、温かいカレーがおいしく沁みわたりました。
〇体験学習(NACアドベンチャーパーク)













午後からは、アドベンチャーパークでの挑戦が待っていました。
森には難易度の異なる全10コースが用意されており、ロープの使い方や歩き方を学んで、各自が自分に合ったコースを選んで挑戦しました。
下から見ていても足がすくむようなコースを簡単に制覇する者、動けなくなる者、自分のペースでゆっくりと完走する者と、それぞれに自分の決めた目標をクリアしながら楽しめたようです。
16時現在、一行はアクティビティを終了し、クラス写真を撮影し終えてホテルに向かっています。
今夜はヒルトンニセコビレッジに連泊し、明日はエスコンフィールドHOKKAIDOのスタジアムツアーに参加する予定です。
その後、班別に分かれての札幌・小樽研修を計画しています。
修学旅行2日目、16時以降の様子は明日の記事にてご紹介します。
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