令和8年6月16日(火)~19日(金)まで、2学年が修学旅行のため北海道を訪れています。
ここでは、修学旅行3日目の夕方から、学校帰着までの様子をご紹介します。
修学旅行 3日目 16時以降の様子
〇班長ミーティング



札幌・小樽研修から全員無事に戻ってきました。
大きなお土産や特産品を手に、非常に充実した研修となったようです。
明日は飛行機に搭乗するということで、手荷物と預け入れる荷物の整理、飛行機に持ち込めない物などをミーティングで再確認しました。
修学旅行 最終日
〇起床/朝練



札幌市の気温は19℃で、少し曇っていました。
最終日も野球部のみなさんが朝練に勤しんでいました。
少し疲れたような様子もありましたが、周囲に配慮しながら、早朝の札幌路を走り抜けていきました。
〇朝食




ホテルの巨大なホールで朝食をとりました。
前日の札幌・小樽研修では様々な観光地を巡った様子で、土産話に花を咲かせていました。
北海道での旅行のなかで、心なしか生徒同士の距離が近くなったような気がします。
〇新千歳空港班別行動









「滞在型テーマパーク」「世界で最も清潔な空港」と称される新千歳空港では、班別に分かれて行動しました。
それぞれにお土産を買ったり、空港の歴史に触れたり、水族館に行ったりと、巨大な空港を巡りながら北海道で過ごす最後の時間を楽しみました。
〇新千歳空港発





荷物を預けて保安検査を済ませ、4日間の思い出がたくさん詰まった北海道を後にしました。
〇神戸空港に到着


定刻通り神戸空港に到着しました。
大きな荷物を受け取り、少し疲れた表情を見せながらも、バスに乗り込んで姫路駅をめざします。
〇姫路駅/学校到着






定刻より10分程度遅れてバスが到着しました。
バスを降りるなり迎えた職員に対し、「ただいまー!」と元気よく手を振ってくれていました。
お迎えに来られた保護者に連れられて、または公共の交通機関に乗って、生徒たちは家路につきました。
〇終わりに



飛行機に乗ったり遠方に宿泊することが初めての生徒も多い中、事前から学年集会を実施したり、体調管理に留意するなど、学年でできる限りの対策と事前学習を行い、この修学旅行に臨みました。
宿泊を伴う集団行動を通して協調性や社会性を身につけるきっかけとなり、また友人との時間や北海道の雄大な景色は、高校生活の忘れられない思い出の一つになったことと思います。
保護者の皆さまにおかれましては、早朝よりの送迎、また遅い時間のお迎え等にご協力をいただきまして誠にありがとうございました。
おかげさまで大きな怪我や事故等なく、無事に修学旅行を終えることができました。
同行いただきました東武トップツアーズ株式会社の皆様にも心より御礼申しあげます。
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