令和8年5月14日(木)、1時間目のホームルームの時間を利用して、防災避難訓練を実施しました
。
訓練の実施に際しては、事前のホームルームの中で
・実際に安全確保の態勢をとる
・避難経路を確認する
以上2点を学び、学級担任も緊急時の動きを再確認して当日に臨みました。
〇午前9時00分 緊急地震速報を発報


生徒の皆さんに対しては訓練の実施時期は伝えずに、緊急地震速報が校内に流れました。
突然のことに驚きながらも、皆真剣に机の下に隠れて安全確保の態勢をとっていました。
〇午前9時05分 避難開始


避難経路の安全が確認された旨を告げる放送が流れると、各クラス一斉に一次避難場所に向かって避難を開始しました。
〇午前9時09分26秒 前庭避難完了

大きく混乱することなく、無事に、迅速に避難場所に到着しました。
〇午前9時10分50秒 安否確認完了

全員が出席番号順に並び、担任が点呼を行いやすいよう工夫しながら迅速に点呼を行いました。
〇学校長防災講話


全てのクラスの安否確認が完了し、学校長による総評と講話を行いました。
〇解散

「教室に戻るまでが訓練」ということで、校舎に入る際はスリッパの土を落としながら、全員が静かにクラスに戻っていきました。
市川高校では近年、新入生が高校生活に慣れ始めたこの時期に第1回目の避難訓練を実施しています。
緊急時にどのように動けばよいかを「安全確保の姿勢」から学び、どこに避難するのか、どの道を通れば安全かを「避難経路の確認」によって学びます。
災害はいつどのような形で起こるかわかりませんが、このような訓練と防災学習を並行して行いながら、生徒の皆さんの安全と、防災に関する意識を高めてまいりたいと思います。