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生活指導 / 寮生活

生活指導

「私たちは崇高な精神を養い、健康な身体を鍛え、互いに敬い、互いに愛し、円満な人格を完成します。」

 校訓の教えをもとに、禅の精神を体得して、礼儀の向上に努め、自らを律することができる人間に育成することを基本方針としています。

指導の方針

  1. 本校では崇高な精神を養い、健康な身体を鍛え、互いに敬愛し、円満な人格を完成することを校訓とし、特に感謝の念を涵養することに努めています。生活全般にわたって規律を正しく、禅の精神を体得して、沈着冷静にして信念のある人間に育成することを教育方針としている。
  2. 人間的な触れ合いを基本におき、心の通った生徒指導を目指し、生徒指導部を中心に全教職員の共通理解を基盤とした、開発的・予防的生徒指導を行う。
  3. 学校行事、生徒会活動等の特別活動において、個々の生徒の自主的な問題解決姿勢を育成し、日常生活でも常に自分を振り返り、感謝の心を身につけさせる。
  4. 校外関係機関との連携を図り、事故並びに非行の防止に努めるとともに、教育活動の一層の充実を図り、生徒の心を整える内面的な指導の強化を図る。

具体的取組

(1)校内でのマナーの向上

① 服装・挨拶・言葉遣いの指導
② 施設・設備の使用について

(2)校外でのマナーの向上

① 列車内の乗車態度、自転車・徒歩通学生の交通ルール・マナーの徹底指導
② スマートフォン・携帯電話等、通信機器の利用について

(3)本校生徒として

自らを律することができるように、教育・指導を徹底

寮生活 (直心寮)

 直心寮(生徒寮)は、昭和42年6月に設置され、特に部活動に積極的に取り組む強化部(野球・水泳・柔道・相撲)の生徒のために活用しています。寮監、寮母、舎監の指導のもと、部顧問との連携を図り、規則正しい生活を通して相互扶助、他人に対する思いやりの心が涵養できるように、生活指導を最重要視した寮運営をおこなっています。

 朝は清掃から始まり、夜の点呼の時間には 解定 かいちん といって全員で般若心経を読み、一日を振り返ります。その生活は規律正しく、15歳から18歳という多感な時期を日々勉学に励み、全国の舞台をめざして共に競技に精進しています。