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校長先生のちょっといい話

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家族と笑顔で話せる事に価値がある




2012年、京都大学の山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞されました。

この時の新聞取材に対するコメントに、「日本と、身近な人に感謝することしかありません。」という内容の文章がありました。

特に私の印象に残ったのは、「私が研究していることは、多くの実験を繰り返してもほとんどが失敗してしまいます。しかし家に帰った時に家族の笑顔があったから頑張れました。」という言葉でした。

これは、家族と笑顔で話せるということは、ノーベル賞の原動力となるくらい価値があるということです。

皆さんは家庭で、家族と笑顔で話ができているでしょうか?

お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんと笑顔で話ができるということは、素晴らしいことだと私は思います。

家族の人が仕事で疲れて家に帰った時、皆さんが笑顔で話をしてくれると一瞬で疲れが取れます。

皆さんは、それぞれの家庭の「希望の星」です。

大きな存在価値があります。

いつでも家族に笑って話ができるよう、心がけてほしいと思います。




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