トップページ > 真人会(同窓会)

真人会(同窓会)

真人会(同窓会)

 私たち真人会は、市川高等学校の卒業生で構成された団体です。 その活動は、市川高校生徒会と協力し、会員相互の情誼を厚くすると共に会員の研修、 教養を深め、併せて母校の発展に寄与することを目的としています。

 本校は平成27年度に創立55周年を迎えました。 高等学校としての設備も整い、内容面も充実してまいりました。 同窓会会員数も20000名を超え、今後は同窓会館の建設を最大の目標とし、在校生への進学支援、 部活動の強化支援などに取り組んでいます。

 また、卒業生に対しても国際大会への出場、国民体育大会への出場等に対し、支援をさせていただいております。

栄光の諸先輩

昭和45年3月所 憲佑 (9回生)野球読売巨人軍入団
昭和57年3月 金城信夫 (21回生) 野球 南海ホークス ドラフト1位入団
昭和57年8月 京谷充博 (22回生) 相撲 第31回選抜高等学校相撲十和田大会 個人優勝
昭和58年8月 山田道紀 (23回生) 相撲 全国高等学校相撲東西対抗大会 個人優勝
昭和58年10月 全国高等学校相撲選手権(宇佐大会) 団体優勝
昭和61年9月 国民体育大会相撲競技 少年男子団体優勝
昭和62年8月 全国高等学校総合体育大会 相撲競技団体優勝
平成4年 木原龍也 (18回生) プロ
ゴルファー
スポーツ振興播磨カントリー倶楽部
平成5年1月 阿部正容 (33回生) 写真 読売新聞大賞受賞 テーマ座禅(高校生の部)
平成5年 名倉 潤 (26回生) 芸能 ネプチューン結成
平成7年9月 上垣 匠 (32回生) 水泳 日本学生選手権100m平泳ぎ2連覇 日本代表
平成8年7月 松下幸広 (31回生) 水泳 100m自由形日本記録(H6.6)アトランタ五輪バタフライ出場(H8.7)
平成8年7月 伊藤俊介 (34回生) 水泳 100m自由形日本記録(H11.6)アトランタ五輪自由形出場(H8.7)
平成9年6月 川上潤也 (33回生) 水泳 日本選手権100mバタフライ優勝 日本代表
平成10年 小田幸平 (34回生) 野球 読売巨人軍入団 (2006-中日ドラゴンズ)
平成10年 太田隆昌 (37回生) プロボウラー 宏栄ボウル所属
平成11年3月 西田崇晃 (27回生) 大相撲 新入幕 大日ノ出関
平成11年4月 牛尾正和 (34回生) バレーボール Vリーグ (松下電器・パナソニックパンサーズ)
平成11年6月 伊藤秀介 (34回生) 水泳 日本選手権200m自由形優勝 日本代表
平成11年9月 大内信英 (28回生) 大相撲 新入幕 皇司関
平成14年4月 今田祐介 (38回生) バレーボール Vリーグ (東レ・アローズ)
平成14年4月 西山貞春 (24回生) 競輪 61期 A級3班 (ホームバンク松山)
平成14年6月 明部洋明 (40回生) 水泳 日本選手権100m自由形優勝日本記録 日本代表
平成14年8月 増田龍二 (42回生) 相撲 世界ジュニア相撲選手権大会 中量級優勝
平成16年 姜 暢雄 (36回生) 俳優 NHK「わかば」主人公相手役/
映画「NANA2」主人公恋人役(H18.12)
平成16年8月 竹中 昴 (41回生) バレーボール アイスランドプロリーグ
平成17年5月 西岡百子 (45回生) 卓球 インターナショナルユースカップ金メダル
平成17年7月 大矢八平 (4回生) 柔道 世界マスターズ柔道選手権60kg以下級銀メダル
平成17年8月 増田鷹輝 (46回生) 相撲 全国高等学校相撲東西対抗大会115kg未満級優勝
平成18年10月 のじぎく兵庫国体
増田鷹輝 (46回生) 相撲 少年男子団体優勝
上垣 匠 (職員32回生) 水泳 競泳成年30歳以上50m平泳ぎ優勝
川上潤也 (教員33回生) 水泳 競泳成年30歳以上50mバタフライ3位
平成18年10月 長澤孝治 (42回生) 相撲 世界相撲選手権 個人軽量級優勝
平成19年3月 第79回選抜高校野球大会出場(ベスト16)
平成19年6月 今田祐介 (38回生) バレーボール 全日本バレーボールチーム選手
平成19年10月 玉井里美 (47回生) 写真 第92回二科展 第55回写真部門入賞
平成22年1月 大内信英 (28回生) 大相撲 若藤親方襲名(元皇司関)
平成22年3月 円尾智彦 (25回生) アイスレッジ
ホッケー
バンクーバー冬季パラリンピック銀メダル
平成23年4月 大矢八平 (4回生) 柔道 講道館柔道八段昇段
平成26年11月 牛尾正和 (34回生) ビーチバレー ビーチバレー女子日本代表監督

活動報告

防災備蓄品(毛布)の寄贈について

文部科学省からの防災に関する指針を受け、本校でも防災計画を見直し、防災に関する備蓄品を順次備えていくこととなりました。真人会総会において理事長より真人会に対して協力の依頼があり、審議の結果、防災備蓄品として毛布1000枚を寄贈することにいたしました。
平成26年2月24日、防災用毛布1000枚が前庭の防災倉庫に納入され、3月には贈呈式がとりおこなわれました。現在、前庭の防災備蓄倉庫に保管されています。